2012年01月06日
葉隠マッチに参加してました
はいどうも。
思いつき企画・昨年参加したマッチを振り返るシリーズ、ということで、
トモ長谷川さん/SATマガジンさん主催の葉隠マッチの感想です。
既に本誌にも記事が掲載されていますので、今更な感がアリアリですが、、、。
というわけでですね、会場の埼玉県某所まで行ったわけですが、
基本的に方向音痴の私は、大変道に迷いまして、若干遅刻気味で会場入り。
しかしながら、会場となった工場地帯の倉庫は、雰囲気満点!
非常に絵になるロケーションで素晴らしかったですねえ〜。

ATPFでいつもご一緒しているJINNさんとアンダーソンさん。
タクトレとシューティングというスタイリングが好対照です。
そして私バラクは、、、
バンダリアにLBベルト、そしてAKという、今思えば一体何をしたいのか良く分からない装備でした・・・。何でこれでATPFやってんだろ、俺、、。
さて、今回はSATマガジン連載のタクティカルトレーニング連載記事、「サバゲ葉隠」を元にしたタクトレ系アクションシューティングマッチで、マッチありテクニックの講習ありの贅沢な内容でした。
従来のシューティングマッチに比べて、ペナルティがとんでもなく大きいのも特徴で、プレートの撃ち漏らしで+30秒、ホステージへのヒットで+300秒、という具合で、
「ぶっ飛ばして早く」よりも「ミス無く正確に」撃つことが要求されるレギューションで、非常に緊張感がありましたねー。
ステージ1:モンスターバリケイド
7つのスリットが設けられたバリケイドからプレートを撃ち、リロード後にシュートオンムーブで4枚のフォーリングプレートをヒット、フォルトラインからホステージに隠れたプレートをシュートして状況終了。
バリケイドのスリットの位置が非常に嫌らしくw、おまけにバンダリアの装備ポジションのためにスイッチが非常にやりにくいため、無理な姿勢での射撃を強いられる羽目に。
(写真はJINNさん)
ステージ2:イチローバリケイド
バリケイドスタイルで左右からの立射とプローン、ニーリングでフォーリングプレートを撃つステージ。ハンドガン、ライフルで1ストリングづつトライ。
リカバリー不可で、なおかつ1ミス+30秒というプレッシャーに負けて、2ミス+60秒の特大プレゼントを頂いて轟沈。
はいどうも、お疲れさまでした。
(写真はアンダーソンさん)
ステージ3:コンバットシューティング
ドアエントリーからサイドアームへのトランジション、カッティングパイでの射撃、暗闇を想定したブラインドシュート、最後にステージ開始前に引いたクジに対応したターゲットへの射撃と、内容てんこもりのステージ。
ブラインドシュートがひとっつも当たらなくてですね、センスの無さ炸裂でしたねえ(汗)
参加人数が少ないこともあって、午後はテクニックの講習の後、2周目もトライできましたが、こちらは1周目よりもタイムは良かったです。
そして最後のスタンディング〜モディファイドプローンへの射撃姿勢を移行する訓練がキツいのなんの、、、。
日頃の運動不足を思い知らされましたw
いやー、久しぶりのタクティカル色の濃いマッチで、大変楽しかったですね。
マッチディレクターのトモ長谷川さんを始め、スタッフの皆さんのホスピタリティーも素晴らしく、現実から離れて充実した時間を過ごさせて頂きました。
ジビキ大佐、ヤスコフ中尉にも久しぶりにご挨拶でき、お元気そうで何よりでした。
本当にありがとうございました!
講習あり、というのも素敵ですね。
埼玉住みがうらやましいです。
地元に技術をフィードバックするために、私も遠征しないとですねー
シューティングマッチではあったのですが、
シューターは知り合いしか居なかったbので、逆に新鮮でした。
トモ長谷川さんのレクチャーも、講義の内容もさることながら、
トークなどの「教える」技術も素晴らしいと思いました。
自分も、トモさんのようなレクチャーが出来るようになりたいですねー。
閣下は毎朝通勤がてらにランニング
さらに筋トレ強化!
体重が増加中
今年から重装備スタイルでサバゲー